★フケの予防法★
まず
脂性フケの予防
脂性フケの原因が、皮脂の分泌過多なので、それを取り除くのには、やはり洗髪が効果的です。
でも、
シャンプーは何でもよいというわけではないんですよ。![]()
脂性のフケは、乾性のフケに比べてそこまでこだわる必要は無いのですが、出来るだけ低刺激のものを、選んであげましょう。
洗髪は毎日が理想なのですが、
過度の洗髪が頭の脂を必要以上に奪ってしまうと、フケ症を悪化させることもあるので注意してくださいね。
脂性フケ予防は、頭皮を清潔に保つこと
それから
乾性フケの予防![]()
こちらは肌の乾燥が原因
脂性フケと大きく違うのは、
とにかく肌を清潔にしようとすればするほど、つまり洗髪すればするほど悪化することが多い
ということ。。
そのため、この場合、保湿が重要なカギになるんです。![]()
乾燥肌は、普通の肌より受けるダメージが大きいため、シャンプーも一般的な市販のものは適切ではなかったりします。![]()
特に、界面活性剤の作用が、必要以上に頭皮に悪影響を与えてしまうことがあるので、
出来れば無添加石鹸で洗うことが望ましいです
。
洗髪後は、
髪の毛が乾かないうちにワセリン、つばき油などの刺激が少ない保湿剤を肌へ直に塗りこむなど行うと良いのですが、、、、、ベタベタは、きになりますよね。。。。。![]()
乾性フケの予防は、洗った後の髪の毛及び頭皮ケアを行うこと
これが重要です![]()
シャンプーの際、 熱いお湯は、さらに乾燥肌を悪化させる原因となるので、やや温めで、洗ってくださいね![]()
それと
絶対に爪を立てて洗わないでくださいね
爪を立てることで頭皮が傷つき、一層フケが悪化しちゃったら、大変

頭皮を傷つけないで、、、指の腹で、もみ洗いしてください。![]()
そして、シャンプーのつけすぎは逆効果。少量でお願いします
あとは、お湯でしっっっっかりとすすぐ事も忘れないで
。
このすすぎが不完全だと、シャンプーが皮膚に残り、フケの原因となるんです。
最後のトリートメントは
頭皮には直接つけず、髪の毛にもみこむように、すすぎは、もちろんしっかりと。
。
これで、
さようなら......フケ
です![]()